■薄紅の花 04.河口の街 -説明(2016年01月03日UP)
- 主な登場人物
- 説明 ■科学と魔法が併存する世界。
チヌカルクル・ノチウ大陸西部、ラキュス湖南地方出身の魔法使い〈双魚〉の半生記。
故郷を旅立ち、科学文明国のひとつ、日之本帝国に流れ着き、国立魔道学院の教員になるまでの話。
全体の目次 薄紅の花 序章.日之本帝国
■薄紅の花 04.港街キート
舞台は港街キート。旅を続ける双魚は、三年間、この街に留まることに決めた。
三ツ矢の仲介で、猫島雑貨店と薬を作る契約をし、住む場所を提供してもらう。
猫島雑貨店で安穏と暮らすうち、双魚は危機感を覚える程に著しく体重が増す。
船乗りとして暮す陽気な三兄弟との出会いと別れ。店を畳み、旅立つ猫島夫婦。
■薄紅の花 序章-主な登場人物
- 双魚 (そうぎょ) 主人公 真名(まな)は、オリエンス・プルイナ・フム・アル・フート・フォーマルハウト。
- 猫島(ねこしま)のおかみさん 猫島出身なのでそう呼ばれる。本名は内緒。
- 猫島(ねこしま)の亭主 猫島出身なのでそう呼ばれる。本名は内緒。
- 縞鯱 (しましゃち) 猫島家の長男。呼称は刺青に因む。本名は内緒。
- 白鮫 (しろざめ) 猫島家の次男。呼称は刺青に因む。本名は内緒。
- 青波 (せいは) 猫島家の三男。呼称は刺青に因む。本名は内緒。
- 三ツ矢 (みつや) 呼称。真名は内緒。三本の矢が三角形を描く家紋なので、こう呼ばれる。
- 錨 (いかり) お屋敷街にある病院の院長。呼称は家紋に因む。本名は内緒。
印暦1693年3月25日生まれ。生まれ日の星に因み、世間では「双魚」と呼ばれる。
先祖の故郷を目指し、チヌカルクル・ノチウ大陸の東端アルンディナへの旅を続ける。
山の民の村で1年間、【思考する梟】の魔道書から製薬の術を学び、21歳になった。
猫島雑貨店のおかみさん。商売上手。料理上手。
建築現場で働いている。労働者5人の班長。
兄弟と共に商船に乗り組む船乗り。女房子供は外国に居る。
兄弟と共に商船に乗り組む船乗り。女房子供は外国に居る。
兄弟と共に商船に乗り組む船乗り。女房子供は外国に居る。
山の民の戦士。長命人種。息子夫婦を失い、たった一人残された幼い孫娘を育てている。
【白き片翼】の呪医。長命人種の男性。