■05.カルサール湾地方 印暦1700年代初頭の地図(2015年08月23日UP)


地図の説明
チヌカルクル・ノチウ大陸西部 ラキュス湖地方の東隣に位置するカルサール湾。
ラキュス湖との間には、魔物が多い山脈や森林地帯がある為、行き来は少ない。
魔法を使えない者が居る。「湖の民」の存在を知らない者も居る。
【凡例】
黒い矢印は双魚が乗った船の航路。
橙色の点は話に登場する町と村。
青い線は主要河川。
【カルサール湾地方】
海は比較的、魔物が少ない為、海上交通が中心。
沿岸部はそれなりに繁栄しているが、内陸部は魔物が多く、人口は少ない。
言語は、国や民族単位ではなく、交通手段によって分かれている。
地理的に離れていても、船の行き来が多い港町では、同じ言語を使う。複数の言語を公用語とする国や地方もある。
船の交通に無関係な内陸部では、全く違う言語を使う。
魔法使いでも、知らない場所には【跳躍】できない為、陸続きのラキュス地方の存在自体、知らない者が多い。
