■10.パン屋のピナ (2026年01月01日UP)

パン屋のピナ

説明

 PixivとX(旧Twitter)にUPしていたものをこちらにも掲載。
 自作小説「すべて ひとしい ひとつの花」の登場人物。
 デフォルメ難しい……

 ピナティフィダ・オレオール。呼称はピナティフィダ/ピナ、オレオールは家名。
 初登場時は中学2年生で14歳。力なき陸の民。女性。フラクシヌス教湖の女神派。
 ネモラリス共和国ゼルノー市にあった個人経営の小さいパン屋「椿屋」の長女。
 幼少期から店の手伝いをしてきたので、製パンや製菓の腕は一級。王室御用達を支える。
 三人兄姉妹の真ん中。勉強が得意で、兄のレノより賢い。
 そこそこ悲惨な目に遭うが、兄と妹を支えてどうにか生き延びる。

 戦後はレノが運転するワゴン車の移動販売で営業再開。
 平日は、トポリ市のステラリア病院で呪歌【癒しの風】を謳うアルバイトで生活費を稼ぐ。
 この仕事のせいで婚期が遠のき、誰からも恋愛的な意味で声を掛けられない。
 モーフも、罪悪感とけじめから、ピナに恋心を告げられない。
 ピナもその件については沈黙で通す。

「すべて ひとしい ひとつの花」(外部サイト:小説家になろう)

使用画材
主線鉛筆(芯の濃さH)、シャーペン(芯の濃さB)
着色色鉛筆、透明水彩絵の具、水性カラーペン、カラー筆ペン。
加工Photoshop
マルマンのスケッチブックに手描きして、スキャナで取り込んで加工。
背景のパンとレースっぽい模様も手描き。

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