■09.パン屋のレノ (2026年01月01日UP)

パン屋のレノ

説明

 PixivとX(旧Twitter)にUPしていたものをこちらにも掲載。
 自作小説「すべて ひとしい ひとつの花」の登場人物。
 デフォルメ難しい……

 レノ・オレオール。呼称はレノ、オレオールは家名。
 初登場時は19歳。力なき陸の民。男性。フラクシヌス教徒湖の女神派。
 クルィーロの幼馴染。
 ネモラリス共和国ゼルノー市にあった個人経営の小さいパン屋「椿屋」の長男。
 父である店長が戦争で亡くなったので後を継いだ。目標は全焼した自宅兼店舗の再建。

 料理の腕は一級。パンと焼菓子は戦時中の成り行きで王室御用達になる。
 スポーツは得意だが、勉強は苦手。
 生地を捏ねるので握力が強く、体力もあるが、喧嘩は弱い。
 戦闘は全敗。よく終戦まで生き残れたな……
 
 そこそこ悲惨な目に遭うが、妹たちを守ってどうにか生き延びる。
 戦後は運転免許を取って取敢えず、ワゴン車の移動販売で営業再開。
 平日は、トポリ市立北市民病院で呪歌【癒しの風】を謳うアルバイトで生活費を稼ぐ。
 この仕事のせいで婚期が遠のき、誰からも恋愛的な意味で声を掛けられない。

「すべて ひとしい ひとつの花」(外部サイト:小説家になろう)

使用画材
主線鉛筆(芯の濃さH)、シャーペン(芯の濃さB)
着色色鉛筆、透明水彩絵の具、水性カラーペン、カラー筆ペン。
加工Photoshop
マルマンのスケッチブックに手描きして、スキャナで取り込んで加工。
背景のパンとレースっぽい模様も手描き。

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